口内炎の対処法(予防編)

口内炎の予防を考えてみましょう。
やはり、予防法は、自己管理でしょうか!?


普段の生活から、ストレスや疲れを溜めないように、また栄養のバランスを考えた食事を心掛けましょう。
そして、何と言っても、睡眠時間をたくさんとり(個人差がありますので、ストレスのとれる、疲れのとれる睡眠時間でしょうか!?)、その上、食後には必ず歯磨きやフロス、うがいをして口内を清潔にすることを心掛けましょう。

また、アフタ性口内炎は、体調のバロメーターといってもよろしいでしょう。疲労やビタミン不足などで粘膜が弱くなっていると、口内炎になりやすいのです。

予防としては、ビタミンA、B群、Cなどをビタミン剤で補給して、口の中の粘膜を健康に保つこと。特にビタミンB群を多く含むビタミン剤が効果的でしょう。
その中でも、ビタミンB2は細胞の再生や成長を促進しますので、積極的に摂取することをお勧めします。
また、ビタミンB群には相互作用があるため、特にB1、B6を一緒に摂ると、粘膜を保護し細胞を助ける作用が促進され、治りが早まります。

また、水分をとって、口の中を常に湿った状態にしておくことも大切です。適当な湿度と唾液の殺菌作用によって、炎症やウイルスの繁殖が防止できるからです。

一度できてしまった口内炎は、治療しかありません。
出来るだけ、ご自身にあった予防方法を心掛けてください。
予防を気にするあまり、ストレスを溜めてしまっては、本末転倒ですから・・・。あくまでも性格にあった方法を心掛けてください。


このブログ記事について

このページは、口内炎研究者が2008年7月13日 21:00に書いたブログ記事です。

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