2008年7月アーカイブ

口内炎とは?


口内炎とは、主に口腔粘膜に水疱や潰瘍ができる病気をいいます。

口の中の粘膜や歯茎が赤く腫れたり、水疱、びらん(ただれること)、潰瘍、偽膜(病変部を覆う白色から黄白色のこけ状の膜)などができたりします。
症状が軽い場合は、食べ物がしみたり、触ると痛い程度ですが、重くなると発熱する場合もあります。
原因は、口の中の小さな傷に細菌やウィルスが感染する場合と他の病気が原因で起こる場合があります。
風邪のひき始めや過労など体調が優れないときにもしばしば口内炎になります。
口内炎ができたら日頃の疲れが溜まっていないか振り返り、休息をとるのも治療法の一つかもしれません。
多くの場合は、体調の回復と共に症状も治まってきますが、症状が2週間以上続く場合は、他の病気の原因も考えられるので、これらを鑑別して治療することが必要になります。

口内炎の原因は?

口内炎は、同じ症状であっても、原因はさまざまです。全身性の病気が隠れていることもあるので、注意が必要です。

口内炎の対処法(予防編)

口内炎の予防を考えてみましょう。
やはり、予防法は、自己管理でしょうか!?

口内炎の治療

口内炎の治療法はいくつかありますが、一般的な治療方法を紹介します。しかし、基本は医師による治療ですからお忘れのないようお願いします。
口内炎の原因は様々ですから、100%効果があるとは限りません。そこのところをご理解頂いた上で、ご使用下さい。

口内炎の薬【軟膏】について

新デスパコーワ 7g/13g  興和
芳香を有する白色~淡黄白色の粘着性のある乳剤性軟膏剤:アルミチューブ入り
1.炎症を抑える作用のある成分や殺菌作用のある成分、粘膜組織を修復する作用のある有効成分が同時に患部に働いて、すぐれた効き目を発揮します。
2.口内炎のほか、歯ぐきの出血やはれなど歯肉炎・歯槽膿漏に伴う諸症状に対しても、すぐれた効果をもっています。 
◎効能・効果:口内炎、歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯ぐきの出血・発赤・はれ・うみ・痛み・むずがゆさ、口のねばり、口臭)の緩和
◎用法・用量:1日2~4回、適量を患部に塗布する。
◎成分(1g中):グリチルリチン酸二カリウム 4.0mg,塩化セチルピリジニウム 0.5mg,ヒノキチオール 1.0mg,アラントイン 3.0mg,パンテノール 3.0mg
◎添加物:マクロゴール,カルボキシビニルポリマー,グリセリン,流動パラフィン,ジメチルポリシロキサン,セタノール,ワセリン,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ステアリン酸ソルビタン,パラベン,エデト酸Ca/2Na,水酸化Na,香料

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